CAPASTEC ハンドグリップ ウンター付き 握力トレーニング 5-100kg 負荷調整可能 握力強化訓練 リハビリ 筋トレ レビュー
この度、CAPASTEC製のハンドグリップウンター付きモデルを購入しました。近年、デスクワーク中心の生活で握力が低下していることを実感しており、何か手軽にできるトレーニングはないかと探していたところ、この商品に辿り着きました。購入の決め手は、握力トレーニングに特化している点、5kgから100kgまでの幅広い負荷調整が可能であること、そしてカウンター機能が付いていることです。これらの機能が、日々のトレーニングの成果を可視化し、モチベーション維持に繋がると期待しました。
開封と第一印象
届いた箱はコンパクトで、製品自体もそれほど大きくはありませんでした。開封すると、ハンドグリップ本体と説明書が入っていました。ハンドグリップ本体は、手に馴染むゴム製グリップで、滑りにくく、握り心地は良好です。金属部分はしっかりとした作りで、耐久性にも期待が持てそうです。カウンター部分は、デジタル表示で、数字も見やすく、操作もシンプルでした。早速、最低負荷である5kgに設定して握ってみましたが、片手でも楽に握れる軽さでした。
負荷調整機能について
このハンドグリップの最大の特徴は、5kgから100kgまで無段階で負荷を調整できる点です。ダイヤルを回すだけで簡単に負荷を変更できるため、トレーニングの進捗に合わせて、また、その日の体調に合わせて負荷を調整できます。例えば、最初は5kgから始め、徐々に負荷を上げていくことで、無理なく握力を鍛えることができます。また、左右で異なる負荷を設定することも可能なので、左右の握力バランスを整えるトレーニングにも活用できます。100kgという最大負荷は、本格的な握力強化を目指す方にも十分な強さだと感じました。
トレーニングのバリエーション
負荷調整が容易なため、様々なトレーニングが可能です。
握力強化トレーニング
まずは、設定した負荷を保ったまま、何回握り込められるかを目標にします。カウンターが付いているため、「今日は〇回できた!」という達成感をすぐに得られます。
リカバリー・ウォーミングアップ
軽い負荷(5kg〜20kg程度)で、指のストレッチや血行促進を目的としたトレーニングも行えます。リハビリテーションの初期段階としても適しているでしょう。
インターバルトレーニング
高負荷と低負荷を交互に行うことで、より効率的な筋力アップを目指すことも可能です。例えば、30秒高負荷で握り、15秒休憩、これを繰り返すなど、工夫次第で様々なメニューが組めます。
カウンター機能の活用
カウンター機能は、トレーニングの記録を意識させるのに非常に役立ちます。何回握ったかを数える手間が省けるだけでなく、「前回は〇回だったから、今回は〇回を目指そう」といった具体的な目標設定がしやすくなります。また、リセット機能も付いているため、トレーニングセッションごとに回数をリセットして、その日の目標達成度を確認できます。
リハビリテーションへの応用
整形外科的な疾患や、怪我からのリハビリをされている方にとっても、このハンドグリップは非常に有効だと感じました。医師や理学療法士の指導のもと、適切な負荷で、安全に握力を回復・強化していくことができます。特に、握る、離すという基本的な動作を繰り返すことで、手指の機能回復に繋がるでしょう。
筋力トレーニングとしての効果
単なる握力強化だけでなく、前腕の筋肉や指の筋肉のトレーニングとしても効果的です。継続して使用することで、力こぶや前腕の血管が浮き出るようになり、見た目の変化も期待できます。
総評
CAPASTECのハンドグリップウンター付きモデルは、握力トレーニングの入門から本格的な強化まで、幅広いニーズに応えられる非常に優れた製品だと感じました。負荷調整の幅広さ、カウンター機能によるモチベーション維持、そしてリハビリから筋トレまで多様な活用方法がある点が魅力です。コンパクトで持ち運びも容易なため、自宅やオフィス、外出先など、場所を選ばずにトレーニングできるのも大きなメリットです。
握力低下に悩んでいる方、スポーツのパフォーマンス向上を目指している方、怪我からのリハビリをされている方、あるいは単に健康維持のために手軽なトレーニングを求めている方など、多くの方におすすめできるハンドグリップです。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください

